2016年8月22日 (月)

トライアンフタイプのマフラーに交換

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うちの2003エストレヤRS、買った時には4インチのスーパートラップが付いていました。
でもスパトラの音ってパスパス言う耳障りな破裂音を伴うので、好きじゃなかったです。
そこらを走っている低音大音量のハーレーなどよりも、スパトラの音はちょっと耳障りな音質に思えました。

そこで中古のデイトナのトライアンフタイプで、JMCA対応と言う中古マフラーに交換しました。

でも購入したマフラーの中を見ると、うねってはいるが、前から後ろまで見通せちゃうっていいのかな??
本来は触媒が入っているはずですが、なんか無いっぽい?(笑)
真偽のほどは分からないのですが・・・

で、さっそく交換してみた感想ですが、これ、ドスのきいた低音は、スパトラ(インナーサイレンサー有り)よりもあきらかにでかい!
でもまー、破裂音がしないから耳障りじゃなく、いいかな・・・w

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2016年8月18日 (木)

エストレヤにシーソーペダルを!

エストレヤRSに限りませんが、バイクのシフトペダル(チェンジペダル)ってシフトアップ時につま先でかき上げるので、靴によってはつま先部分が傷ついちゃいます。

じゃー、スーパーカブの様に踵チェンジができればいいじゃないか!と言う事で、合う物を物色しました。

最初はスズキのGN125(台湾製?)のペダルが良さげなので取り寄せてみたら、取り付けシャフトのスプライン(溝)のピッチがカワサキよりも粗くて差し込めない( 。-_-。)
SW-1のペダルも形状はよいのですが、ネットの写真を拡大して見てみると、やはりピッチが粗い・・・
そこでもうちょっと調べてみましたら、ヤマハのYBR125G用が少しの加工でエストレヤに付くという書き込みを、2chで発見!

早速オクで落札し、万力ではさんでステップと当たる所をグラインダーで削りました。
一ヶ所だけ深く削るのもなんだから、周囲も削っていったら、あれ?細くなっちゃったぞ?
σ(^◇^;)
でもまー、それほど力がかかる場所じゃないし、転倒しても当たる場所じゃないし、厚み自体は十二分にあるので大丈夫、見なかったことにしようと(;゚ロ゚)
実物は厚みもあり、写真ほど細く見えないです。
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で、取り付けてみました。
エストレヤや250TRをカスタムをしてシートを思いっきり後ろに下げている人なら、もうスプライン1本分か2本分「前上がり・後ろ下がり」に取り付ければ、あまり削らなくても取り付けできそうですね。
(写真ではシャフトにあまり差し込まれていない様に見えますが、この状態で十分差し込まれています。)
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使い勝手ですが、革靴の様に踵と土踏まずにしっかりと段差があるタイプの靴なら良いですが、ベタ底のスニーカーだと踵で踏みづらく、つま先で操作してしまいます。(笑)
純正よりも先端部が外側に曲がっていますから、1速に入れた後につま先を下に回り込ませるのに、慣れないとちょっと引っかかるかも。

その後、踵部分に3mmのゴム板を切り抜いて貼り付けたら、多少踏み込みやすくなりました。
もう1枚貼り足そうか、様子見です。

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2016年8月 5日 (金)

エストレヤにレッグシールドを
ついでにウインドスクリーンも

エストレヤにレッグシールドを、ア~ンド、ついでにスクリーンも。
結論から言うと、防風効果は絶大ですね。
スクリーンはヘルメットのシールドを半分下ろすだけで、顔に風がほとんど当たらなくなりました。
シールドを下ろさなくても、高速走行のように少し状態を寝かせただけで、同じような効果があります。
後レッグシールドですが、ズボンの膝下のはためきが、80キロから90キロでも「はたはた」言うくらいで、以前のように「バタバタ」言わなくなりました。
この効果にははっきり言って驚きました。

ブツですが、スズキのK50・K90用のレッグシールドが、送料込みでも3千円程度で手に入るので、フロントのバンパーに取付です。
もちろん金具は使えないので、現物合わせでホールソーのような細身ののこぎりで、ギコギコと切り欠きを作りました。
エキパイ部分は接触してしまうので、数センチの距離を離すように切り取ってあります。

バンパーに結束バンドで固定しました。
しかも前側からはめ込んであるので、強度的に風圧による剥がれはあり得ないのが助かります。

で、いきなり取付後の写真ですがσ(^◇^;)
本当は上下逆なんですが、正規な取付の向きだと下側が長くなってこする危険があるし、上側も非純正のウインカーに干渉しちゃうんで、逆さまに取り付けました。

ウインドスクリーンは、Amazonで「アメリカンシールド」とか言う物を購入です。
大きさ的にはミドルサイズって言う所でしょうか。
今現在はクリアーの在庫はないようです。
ヤフオクでも同等品がありますね。
後日、フチにナイロンモールを取り付け、怪我の無いようにしておきました。
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で、見て分かる通り、白でも黒でも同じなのですが、結束バンドが目立っちゃう!
これは格好が悪いと言う事で、ステンレスの結束バンドに替えました。
右は合成樹脂の結束バンドで、左がステンレスのです。
明らかに目立たないですね!\(^O^)/
それと一緒に、ドリンクホルダーも設置です。
ここにコンビニ袋をぶら下げればレッグシールドが受け皿となり、フロントタイヤへの干渉の危険を少しでも減らす事ができるようになりますね!
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2016年7月22日 (金)

ウルトラヘビーバーエンド

なんだかんだと弄っていますが、どうしてもやりたかったのがバーエンド(ハンドルバーエンド)です。

ハンドルブレースも振動低減には効くのですが、やはりヘビーウエイトタイプのバーエンドが良いらしい。
もともとエストレヤのハンドル内にはウエイトみたいなのが入っていますが、物足りないので、こんなのを調達しました。
片側約 330g と、まじでウルトラヘビーです。σ(^◇^;)

【ポッシュ(POSH) ハンドルバーエンド ホンダ車/スズキ車用 M6ホンダ/スズキ用 ウルトラヘビーバーエンド マットブラック 2個入 031979-26】
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で、分かっていた事なのですが、エストレヤのバーエンドのネジって、直径5mmでねじ山ピッチが0.8mm、M5-P0.8mmってやつなんですよ。
なので当然付属のネジでは駄目という事です。
ただ、この重さで激しい振動下で、5mmのネジで大丈夫かと言う心配もありますが、そこは見なかった事にしまして・・・σ(^◇^;)

あ、そうそう、バーエンドのネジは、ネジロック剤のおかげで、もの凄く、本当にもの凄くがっちりと固着しております。
たぶん、ラッキーなユーザー以外は、ネジ頭を舐めてしまい、泣きを見る事と思います(汗)
と言う事で、これを推奨いたします。
持っていなかったら、一つあっても邪魔になりませんので、お勧めです。
【アネックス(ANEX) ネジとりインパクト No.1903-N】
まじで「うそ!?」って言うくらい楽に、なめずに取り外せますよ!

さてさて別途調達したのは、M5のステンキャップスクリューです。
同時に黒塗りのも求めたのですが、塗膜の厚さのせいか、なぜかネジが入っていかなかったので、ステンレスの方を使いました。

グリップエンドとハンドルとの兼ね合いで、スロットル側は22mmのワッシャーを3枚、クラッチ側には2枚はさみこみました。
付属のスペーサー(樹脂製)は1枚だけ使いました。
最初はそのスペーサーを削ろうかと思いましたが、手持ちにちょうどワッシャーがありましたので、それを使った次第です。
あとはM6とM5の違いによるガタを取るのに、ストローを使いました。
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ワッシャー2枚のをクラッチ側に、3枚のをスロットル側に組み込んで完成です。
できれば少々、ネジロック剤を塗った方が良いかも知れませんね。

クラッチ側はワッシャー2枚でちょうどぴったりでした。
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スロットル側は3枚でちょうど1枚分の隙間ができて、スロットルが引っかからなくなります。
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前から見ると、こんな感じ。
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あとはネジの強度かなー、心配なのは・・・

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2016年7月19日 (火)

お散歩

近所のラーメン屋さんで昼食後、お腹が落ち着いてから、ふらっと近場をお散歩してきました。
後ろから車が来なければ 15km/h - 25km/h で、本当にトコトコと走っていました(^_^)
灯台に登ろうと思ったのですが、祭日で混んでいたのでやめました。
銚子半島を1時間半ほどかけて一周して、帰ってきました(^_^)

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2016年7月18日 (月)

ステンレスのエキパイ

2003エストレヤRSに、ヤフオクで出品されているステンレスのエキパイを付けてみました。
ついでにWMのフランジも。
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フランジからのスタッドボルトの突出量が若干短くなってしまい、ナットが深くはまりません。
これは非常に危険です。
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純正ナット(上)も接触面がツルツルなら、WMフランジも表面はツルツルで、あまりナットが効いていない様子。
これはロックナット(下)を使うしかないですね。
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さらにスタッドボルトを5mmほど引き出し、埋没量は17mm>12mmとなりましたが、何とか大丈夫そうです(^_^;
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これだけ出ていればOKでしょう。
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さらに、後々長めのスタッドボルトに交換するために、少し長めの63mmのスタッドボルトを取り寄せておきました。

純正は50mmです。
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2016年7月15日 (金)

ブレースバー

エストレヤRS、250cc最長のロングストロークエンジンと言うこともあり、シングル独特の鼓動は250cc中一番だと思いますが、それと共に振動もすごいんです。
と言う事で、期待を込めてブレースバー(ハリケーンの極太SS、型番HB0701)を付けてみました。
極太Sでも良かったかも知れませんが、見た感じでブレーキのマスターシリンダーと干渉しそうな気がしたので、SSサイズにしておきました。
なにかと後付けできるかと思い、7/8インチのバーにしました。

効果は、確かに手のしびれは相当軽減されたと思います。
それとともに、ターン時のハンドリングも気持ちよく操作できるように感じられました。
やはり剛性が上がっているのでしょうね。
実用性もあり、いいですね、これは。
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2016年7月13日 (水)

エストレヤRS+スーパーカブ(笑)

エストレヤにスーパーカブの荷台を取り付ける作戦、完了しました。(二人乗りは想定外です。)
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純正シートもあるので、いつでも元に戻せます(^_^)
なんかエストレヤが全然スタイリッシュじゃなくなってきたのは、見なかったことにします(*゚∀゚*)
前側はウインカーステーを使い、グラブバーにM8ボルトで固定です。
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その際切り離したシートベースの一部を使い、シート固定用のステーに載せる形にしてあり、この部分に関しては、タンデムレベルの加重が可能です。
後側のステーは3tのスチール製を使いましたから、フロントの固定方法と併せて、数十キロくらいは大丈夫だと思います。
グラブバーの根本に共締めしましたが、フェンダー内のナットと面一くらいですから、用意した1cm長いボルトには交換しませんでした。
又シルバー塗装にしようと思いましたが、黒の方がかえって目立たないかなとか考えて・・・(本当は面倒くさかった(^_^;)
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2016年7月 2日 (土)

エストレヤのGG化作戦

GG化作戦と言う事で、今夜はスーパーカブキャリアを付けるための最後の工作、純正タンデムシート改造ソロシートの皮張りをしました。

最初は明るめなキャメルカラーにでもしようかと思いましたが、やっぱりGGは落ち着いた色かなと言うことで、焦げ茶にしました。

合皮.jp http://www.gohi.jp/

アウトドア用途で耐候性のある、ちょっと金額の張るビニールレザーを奮発しました。(笑)
一枚皮で張ったので、どうしてもできてしまうシワを後に集めてみましたが、プロのようにきれいにはいきませんね。
ステーの形に逃げも作ったので、余計にシワが取れなかったです。
最後は集中力もなくなり、やっつけ仕事になっちゃうし(×_×)
でもまーこれで、スーパーカブの荷台を取り付けできるようになりました。

前側のステーは調達してあるので、それを付けた状態で長さの合う後側のステーを探さないと。
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防水に使った燃えないゴミ用のビニール袋、丈夫でちょうどよかったです。(笑)
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この直後に娘のマニキュア除去用のアセトンをぶちまけてしまい、若干まだらになり、ものすごく落ち込みました。(×_×)
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後のシワはこんな物かな・・・
気休めですが、ステーも銀色に塗装してみました。
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2016年7月 1日 (金)

エストレヤRSに
フロントバンパー(エンジンガード)を

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出品者:fgjjf726

先日ヤフオクで試作品リアバンパーを購入した方から、又々試作品的なフロントバンパー(エンジンガード)を購入しました。
リアバンパーの時もそうですが、出品者から取付の様子の公開を求められてはいません。
でも試作品として格安で提供頂いたので、お礼と言うことで又、取り付けの様子を載せてみます。

まず最初に気をつけなければならないのは、ボルト・ナットの頭が13ミリと言う事です。
DIYをよくする方なら13mmのスパナやボックスレンチをお持ちかと思いますが、お持ちでない場合は2個用意しましょう。
まー、1個はスパナで、もう1個はモンキーでも良いかも知れません。

エンジンハンガーボルトをいじるので、万が一があったら危険ですから、車のジャッキでエンジンをほんのわずかだけ持ち上げておきます。
ボルトが抜ける程度でOKでしょう。(2本同時に抜くことは避けた方が良いかも知れません。)

出品者は少しでも強度を持たせたかったそうで、下側のステーが凝った作りになっています。
エンジンハンガーのボルト2本でステーを固定し、そこに下側のボルトを利用して、バンパー本体を固定します。

後から気がついたのですが、ステーが本体に付いたまま取り付けようとしてしまっていたのでやりづらかった様です。
別体なっているステー単体でまず上側のボルトに取り付け、続いて本体をU字フックで仮留めしてから、下のボルトを抜いてはめ込めば楽に取付ができると思います。
上側のU字フックを仮留めしてから作業した方がよいですね。
取り付け時にU字フックを仮留めしておかないと、あっちこっちぶつけてキズにするし、ふらついてしまい下側のステーを固定すること自体が難しいかもしれません。
何故かというと、ステーの遊びがほとんど無く、寸法ぴったりに作られているからです。
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U字フックの取り付け場所も、上側の溶接の始まる場所(ホーンのあたり)の本当にキワですから、キズ防止のゴムシートが挟めませんでした。
矢印の所から溶接が始まっていますので、その下で固定です。
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インシュロックの下は、もう溶接です。
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ちょっときつめのボルトをねじ込み、なんとか下側をしっかりと固定したら、次にU字フックを締め込んでいきます。
ただU字フックはある程度まではたわみますから、適当な所でやめて、しばらくしたら増し締めしたほうがいいかも。
このU字フックはフレームに対してきつきつで、買ってきたキズ防止のゴムシートをはさむことができませんでした、残念。
でも確実な直付けなので強度的にも優れているとは思いますが、キズが付くはずだし、そこから錆びないか心配です。

しかし作りもよく強度も配慮されており、何よりもステンレスなのが、港町には嬉しいです(^_^)

危なげなくエキゾーストパイプも回避しています。
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渦巻きホーンとの干渉もないです。
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必要最小限の出っ張り、十分かと思います。
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