2018年7月20日 (金)

FCR-セッティング 11

キャブのセッティング、普段加速ポンプは殺してあります。

アクセル開度 3/4 から上で、息つきがおきている感じ。
「感じ」って言うあやふやな表記は、ひょっとしたら軽いボコつきかも知れないから。
夏場は冬と同じセッティングでは濃すぎるはずなのに、息つきというのもおかしいかも知れない。

経験値が低いので、正直なんか良くわからなくなっている。
純正エアクリボックスの豚鼻カットで吸入空気大幅増大が原因だと思う。
とすると、先日ジェットニードルを増量気味に換えただけでもまだガスが足りていないのか?、と悩む。

でも楽しい(笑)、おばかさん?

もう一つの見方は、ひょっとしたら純正のコックでは流量が足らずに、ガスが落ちてこないからかも知れないし・・・
けっこうゆっくりと開ければスムーズだから、瞬間的にガス欠?
FCR35以上では社外の流量の多いコックにしないと、全開時に流量不足で湯面が下がってしまい息つきを起こすようですが、FCR33ではその話は聞きませんから、コックは純正で大丈夫だと思うが。
ゆっくり開けても3/4以上で力がない感じだから、やっぱりガスが薄いのかも?(濃い?)
未熟だからよくわからん!(> _ <)

と言う事で今回は、メインジェットを#115から #5 上げて #120 にしてみた。
手持ちのメインジェットは #110 から#122.5まで、#2.5 飛びの6種。
#115>#117.5 では、変化を感じ辛いかも知れないので、一度思い切って #5 上げてみて様子を見ます。
しかしFCR、ジェットニードルとメインジェットの交換は、超簡単! さすがレース用キャブですね。

【追記】 以前から気になっていたのが・・・
軽やかに吹け上がるのですが、何かタタタタといった衝撃音をわずかに伴っている感じだったのです。
今回#120にしたら力強い加速感と共に、その音も激減しました。
ひょっとしてガスが薄い時の吹き戻し音の軽微な症状だったのかも知れません。
あるいは軽くノッキングしていた?

わかんないですが・・・(汗)

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スロージェット:#45
#40>#42>#45

メインジェット:#115
#100>#110>#115>#110>#115>#120

ジェットニードル:90GTM : 3段
90GTM : 2段>1段
90ETN : 2段>1段
90FTN : 2段
90GTM : 2段>3段

エアスクリュー:1回転戻し

パイロットスクリュー:1.5回転戻し

プラグ:DR9EA
気温15度以下ではDR8EA

#エストレヤRS
#エストレヤ
#エストレア
#estrella
#250TR
#FCR
#FCR33

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2018年7月10日 (火)

銚子にUFOを呼ぼう!?

今年も、UFOイベント開催です!!
オカルト研究家の「山口敏太郎」さんが参加します!!

銚子を「クリプトツーリズム」で盛り上げる
(注釈:クリプトツーリズムとは→UFOや、妖怪、ミステリーなどで街おこし)

銚子のUFO目撃情報の発信基地(過去UFO召喚成功)
地球の丸く見える丘展望館は・・・
330°が海で、地上の障害物が30°しか無い絶好のUFO観測場所であると、UFOコンタクティー「武良信行」さんが太鼓版を押した「UFO観測の絶好の場所」です

開催日:7月21日(土)

場所:地球の丸く見える展望館(9時~18時30分)

観覧無料:別途入館料必要

トークイベント他有料あり

UFO召喚実験:14時~詳細
http://mnsatlas.com/?p=37145

夏休み、最初の土曜日は銚子でUFO目撃者になるかも!?

36841783_1749854835135653_645760867

#銚子
#銚子電鉄
#山口敏太郎
#UFO

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2018年5月29日 (火)

ブレーキスイッチの交換

以前から気になっていたのですが、フロントブレーキのスイッチの接触が悪いらしく、ブレーキランプが点かない時がありました。
前後同時にブレーキをかける事によって不点灯は避けてきましたが、やっぱり危ないので交換しました。

写真の矢印のネジ1個で留まっていますので、ネジを抜き取りスイッチボックスを外し、2本の配線を引き抜き交換します。
配線は平型端子が差し込まれているだけなので、断線に注意して引き抜くだけです。

取り付けですが、スイッチのポッチが当たるのでブレーキレバーを軽く引いた状態で所定の位置にはめ、ネジ止めして配線をし、終了です。
簡単な作業ではありますが、一応点灯確認をしましょうね(^_^)
少し走行したら、確認のために増し締めをしておきます。

取り外したスイッチはばらして接点を磨き、グリスアップしてメンテして保存です。

下からのぞきこんでいる感じです。
_dsf5740

新しいスイッチですが、内部の作りが荒いようで、ブレーキランプが点きっぱなしになる時もあり、メンテした古いスイッチと再度交換しました。
(爆)σ(^◇^;)
安物スイッチは駄目ですね。

#エストレヤRS
#エストレヤ
#エストレア
#estrella
#250TR
#単気筒
#ウインカーブザー
#タコメーター
#FCR
#クラシックフェンダー
#メッキモール

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2018年5月16日 (水)

FCR-セッティング 10

クリップの段数を一段下げて、中間域を少し早く濃くなるようにしました。
根本的には、MJからやり直しと言うのは分かっているが、面倒くさいから・・・
とか思っていたら、ちょうど良かったみたい?
しばらくはこれで様子見ですね。

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スロージェット:#45
#40>#42>#45

メインジェット:#115
#100>#110>#115>#110>#115

ジェットニードル90GTM : 3段
90GTM : 2段>1段
90ETN : 2段>1段
90FTN : 2段
90GTM : 2段>3段

エアスクリュー:1回転戻し

パイロットスクリュー:2回転戻し

プラグ:DR9EA
気温15度以下ではDR8EA

#エストレヤRS
#エストレヤ
#エストレア
#estrella
#250TR
#FCR
#FCR33

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2018年5月 2日 (水)

FCR-セッティング 9

純正エアクリーナーケースのインテークダクト、通称「象の鼻」のカットに伴い燃調が狂ったので、少し濃くしたくてジェットニードルを変更しました。
90FTN から、キャブレター購入時の標準ニードル 90GTM に変更です。
メインジェットは換えていません。
これで全開時にパワーが感じられなければ、メインジェットも換えてみます。

F > G テーパー角
中間から上をちょっと濃くした

T > T 切り上がり
手持ちにこれしかないので選択の余地無し(^_^;
ただし、クリップ段数で調整できる。
調整できなくなったらなんとかしないとなー。

N 2.725 > M 2.715
ストレート部分の径を細くして下を濃くした。

セットのジェットニードル 90GTM は、やはりファンネルを前提としたセッティング用の様ですね。
以前は濃くて使えなかった 90GTM も、今回吸気効率が上がったので、使えるようになったのでしょう。

プラグの焼けも真っ白で焼け過ぎていた物が、きつね色にまでなりました。
周囲の黒いすすは、レーシングキャブですから見なかった事にしておきます(^_^;
Dscf5476

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スロージェット:#45
#40>#42>#45

メインジェット:#115
#100>#110>#115>#110>#115

ジェットニードル90GTM : 2段
90GTM : 2段>1段
90ETN : 2段>1段
90FTN : 2段
90GTM : 2段

エアスクリュー:1回転戻し

パイロットスクリュー:2回転戻し

プラグ:DR9EA
気温15度以下ではDR8EA

#エストレヤRS
#エストレヤ
#エストレア
#estrella
#250TR
#FCR
#FCR33

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2018年5月 1日 (火)

象の鼻カット

吸入口の拡大は、純正エアクリーナー加工では良く使われる手法ですね。

これは手軽にできますが、絶対にキャブのセッティングが狂います。
知人がノーマルキャブでやった時には、始動さえできなくなったそうです。
マフラーを抜けの良い物に換えていたら、下手をしたらエンジンが焼き付く可能性もありますから、必ずジェットの調整をしてください。
パイロットスクリューだけで始動ができるようになる場合もありますが、上の回転域でガスが薄くなって危険です。
キャブレターからの吸入ガスでエンジンも冷やされているので、燃調が薄くなった状態で高速道路を走ったり、下道でも夏場に長時間走るのは危険です。

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まずは2本の大きめなドライバーを左右の手に持って格闘します(笑)
とにかく隙間にドライバーをねじ込んで、右手と左手で徐々にこじっていきます。
1

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結構苦戦して、あと少しで取れそう。
どうせカットしてしまうので、はめ込むところから下が破けてもかまいません。
ドライバーの柄が曲がらないように気をつけながら、グリグリとほじくり出していきます。
2

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取れました。(^_^)
これが象の鼻と呼ばれるインテークダクトです。
もちろん立派な役目がありまして、吸気音を押さえるとか、水を吸わないようにするとか、万が一吸った水を底の方へ誘導して、エアクリフィルターをびちょびちょにしないようにするとか(キャブに水が行かないように)、まーいろいろと働いています。
3

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象の鼻をカットして・・・
あれ?、真ん中の隔壁部分も斜めにカットしておけば良かったですね。
深夜に作業していると、変なところで見落としがあるんですよね。
中まで隔壁を取り除かなかったのは、急激な吸入で象の鼻が変形や振動してしまわないようにです。(効果があるかどうかは不明です(^_^;)
5

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下側もはめ込むところを残して、ばっさりとカット。
マニホールド研磨みたいにエッジを滑らかにすれば見栄えはよいですが、そこまで性能を求めるようなオートバイではないので、切りっぱなしです。
4

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取り外す時と違い、カットした後の取り付けは簡単です。
写真の手前側をもうちょっと残して置いた方が良かったかも。
洗車時とかに、水が入りづらいと思います。
6

あとはキャブのセッティングのやり直しです。
完全暖機後もアイドリングが不安定でエンストしやすかったですが、パイロットスクリューの調整で安定しました。
1回転戻しから2回転戻しで安定です。
アクセル開度1/8-1/4までは、安定しています。
全体的に薄めになっているので、ニードルをGTNからGTMに(やや細く、濃くなる)換えた方が良さそうです。

#エストレヤRS
#エストレヤ
#エストレア
#estrella
#250TR
#FCR
#FCR33

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2018年4月10日 (火)

履き替え

スタッドレスタイヤ、いいかげん履き替えないと、無駄に減ってしまう (^_^;
今時のスタッドレスは、山が十分に残っていれば、10年たってもそれなりに使えるからね。
ランカスターの時のスタッドレス(トーヨー・ガリット3)だって、10年過ぎても雪もアイスバーンもそれなりに使えました。
初期のブリザックの新品時よりも、アイスバーンでもよっぽど利いたよ(笑)

で、さっそくカヤバの油圧ジャッキで作業です。
パンタで馬も使わず危険だって言う指摘は無しですm(._.)m
リアは軽々ですが、FF車だとフロントは油圧ジャッキでもそれなりに重いですね。

Photo


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2018年3月15日 (木)

フェンダーにメッキモール

春めいてきたので、エストレヤにおめかしを。
フェンダーのエッジに、メッキモールを貼ってみました。
カーブの所は無理矢理ごまかしていますので、近くで見ると・・・(>_<)
ヒートガンが欲しいところですね。

メッキモールの幅は7mmですが、10mmでも良かったかも・・・

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#エストレヤRS
#エストレヤ
#エストレア
#estrella
#250TR
#単気筒
#ウインカーブザー
#タコメーター
#FCR
#クラシックフェンダー
#メッキモール

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2018年2月16日 (金)

FCR-セッティング 8

タペット調整(バルブクリアランスの調整)をしたついでに、パイロットスクリューを、アイドリング回転数が高くなるところまで戻しました。(濃くしました)
冬前は1-1/8戻しでしたが、この時期は1-1/2戻しのが、アイドリングが高くなりました。

スロージェット:#45
#40>#42>#45

メインジェット:#115
#100>#110>#115>#110>#115

ジェットニードル:90FTN : 2段
90GTM : 2段>1段
90ETN : 2段>1段
90FTN : 2段

エアスクリュー:1回転戻し

パイロットスクリュー:1-1/2回転戻し
1-1/8戻し

#エストレヤRS
#エストレヤ
#エストレア
#estrella
#250TR
#FCR
#FCR33

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2018年2月15日 (木)

バルブクリアランスの調整

2,016年の12月以来、1年2ヶ月ぶりのバルブクリアランスの調整です。
1年で1,700kmとわずかな走行ですが、変わっているのかな?

in 吸気側 (後側)
0.15mm (0.1-0.15) に調整したのが、0.13mm になっていました。
こちらはそのままの 0.13mm としました。

out 排気側 (前側)
0.20mm (0.17-0.22) に調整したのが、0.15mm になっていました。
こちらは 0.22mm と、最大値に調整しました。

(気温6度に於いて検証)
これにより、アイドリングを1,500回転以下にするとエンストしやすかったのが、完全暖気前で、不安定ながら1,100回転前後を維持できています。
FCR33キャブ本体のセッティングで、スロットルの隙間を最大にセットしてあるので、これ以上アイドリングを下げる事ができません。
完全暖気後は、1,150-1,250回転の間で落ち着きます。

もうちょっと、規定外ですが0.25mmとかにしたら、パワーの落ち込みとかを考えなければ、もっと低い回転で鼓動を打たせる事が可能かも知れませんね。

_dsf4896

#エストレヤRS
#エストレヤ
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#250TR
#FCR
#FCR33
#バルブクリアランス

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